2016年!私が好きな曲ベスト5

いろんな方に2016年に流行った曲のランキングベスト5を作って頂きました!
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2016年!私が好きな曲ベスト5

いろんな方に2016年に流行った曲のランキングベスト5を作って頂きました!

2016年に話題をさらった曲

2016年に話題をさらった曲

 

選んだ人のプロフィール

28歳 男性 自営業
ラジオが大好きでよく聞いています。

 

1位:PPAP・ピコ太郎

2016年の下半期に彗星のごとくあらわれ、自身が歌っているYouTubeの動画をジャスティンビーバーが紹介したことでオリエンタルラジオなどリズムネタ芸人の牙城を一気に崩しました。
その正体はお笑い芸人の古坂大魔王ではないかとの噂もありますが、真偽は不明です。
たった45秒の曲で世界中の人気者となったピコ太郎が海外に行った際に空港で囲まれている映像を見て、新しい時代の到来を感じました。
あっという間に今年の主役になってしまったピコ太郎には脱帽です。

 

2位:恋・星野源

インストバンドSAKEROCKを経てソロミュージシャンとなった
星野源の9枚目のシングル「恋」は、自身が主演するドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌です。
役者とミュージシャン、さらに文筆家などさまざまさ顔を持つ星野源は今一番忙しいミュージシャンといっても過言ではありません。
「恋」はドラマのテーマ同様、結婚について歌われており、歌だけでなくドラマ出演者たちが踊る「恋ダンス」も話題になり、振り付けをマネをして踊る人々が続出しました。

 

 

3位:前前前世・RADWIMPS

RADWIMPSは2001年に結成されたロックバンドです。
ボーカル野田洋次郎の歌詞の世界観と独特の言い回しが若い世代に共感を呼び着実に人気を獲得していきました。
「前前前世」は好きな人を思う気持ちを彼らの言葉で表現し、大ヒット映画「君の名は」の主題歌として起用され、映画の世界観を象徴する曲となりました。
世間的にロックバンドは知名度が低く、注目を浴びることは少ないため、実力のあるバンドがこうして日の目を見たことに嬉しさを感じています。

 

 

4位:花束を君に・宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの約4年ぶりとなる新曲として、配信限定で発売された曲です。
NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌として起用されました。
今年からアーティスト活動の再開を発表し、復帰とともに配信された「花束を君に」は話題を呼びました。
復帰してからもやはり他と比べようのない音楽性で、シンガーソングライターとして圧倒的なものを感じました。
包み込むような歌声と、感謝の気持ちを「花束を君に」という言葉で表現した歌詞の世界観に感動しました。

 

5位:サイレントマジョリティ・欅坂46

乃木坂46に続く「坂道シリーズ」の第2弾として結成されたアイドルグループ「欅坂46」のデビューシングルです。
アイドルのデビューシングルとは思えないほど洗練されたメロディーと、一切笑顔を見せずに踊る彼女たちのPVが話題となりました。
アイドルグループというと歌唱力や表現力の拙さで偏見や誤解を受けがちですが、この曲の音楽性や完成度の高さはそんなアイドルに対するイメージをいい意味で破壊してくれたと思います。

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