私が選ぶ2016のヒットソング ベスト5

いろんな方に2016年に流行った曲のランキングベスト5を作って頂きました!
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私が選ぶ2016のヒットソング ベスト5

選んだ人のプロフィール

40代・在宅ワーク歴半年・様々な職業を経験し、年代問わず友達になれるので流行から外れる事もなく過ごしています。

 

1位:恋・星野源

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌。ドラマのエンディングでの恋ダンスも話題になっています。ムズキュンという新しいワードを生み出したドラマですが、星野源さんの曲があったから、星野源さんの魅力があったからヒットしたドラマ、ヒットした歌だと思います。星野源さんが歌う時のパフォーマンスが好きという人も多いと思います。私も、ニコニコしながら歌う星野源さんとキレキレのダンスをする星野源さんが合わさった時が一番好きです。今年一番元気のでる一曲です。

 

2位:PPAP・ピコ太郎

ユーチューブからいきなり発信され、今年の話題をかっさらった一曲だと思います。古坂大魔王という人も知らず、地元のテレビに出ていることも知りませんでした。ボキャブラ天国の時代から活躍している人だったとは知りませんでした。昔の映像を見ると、確かに覚えているんです。面白かったんです。でもブレイクしなかったんですよね。ピコ太郎プロヂュース(?)で一躍有名人になった姿を嬉しく思います。そして、単純な事が一番面白いんだという事を改めて思い知らされた一曲です。

 

3位:パーフェクトヒューマン・オリエンタルラジオ(RADIO FISH)

お笑い番組で披露された時の衝撃は忘れられません。お笑いという枠から大きくはみ出てカッコいいパフォーマンスに圧倒されました。でも、そこはやっぱりお笑い芸人なので見る度に面白さがじわじわと迫ってきます。カッコよく歌っているはずなのに、カッコいいダンスなのに、つい大笑いしたしまうんです。大きな災害や事件が続くなか、笑える瞬間は大事でした。リズム芸を逸脱してアーティスト気取りを笑いにもってくるあたりがオリエンタルラジオっぽくて好きです。

 

4位:明日への手紙・手嶌葵

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌でした。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうは残念ながら、視聴率の低いドラマでしたが、毎回じんわりと悲しくて大好きでした。今、こんな便利な時代にアナログな空気感のある恋愛ドラマに明日への手紙はぴったりの主題歌だったと思います。手嶌葵さんのウイスパーボイスが囁くようにドラマを語っているようで、泣くシーンでは必ずといっていいほど曲が被るとついつい泣いてしまう、切ないけど暖かいそんな一曲です。

 

5位:海の声・桐谷健太

auのCM音楽として初めて聞きました。その後、フルバージョンが発表されてからビギンの作詞作曲だと知った時は妙に納得しました。個人的には桐谷健太が歌うより浦島太郎が歌ってくれた方が嬉しいのですがタイアップのせいか実現できないですね。震災復興の曲として歌うという企画の番組も観ました。津波が到達した海で子供が遊ばなくなってしまった、海は怖いだけじゃない事を伝えたいという趣旨でした。浜辺で歌う桐谷健太さんは、涙ぐみながら歌っていました。伝えようとする気持ちと叫ぶような歌い方で、つい泣いてしまいました。海はまだ怖いけれど、優しかった頃を思い出せるいい曲です。

 

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