2016 心に響いた曲

いろんな方に2016年に流行った曲のランキングベスト5を作って頂きました!
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2016 心に響いた曲

選んだ人のプロフィール

22歳、社会人です

 

1位:トアルハルノヒ・RADWIMPS

「君の名は。」ですっかり人気バンドとして有名になったRADWIMPSが今年出したアルバム「人間開花」に収録されていた曲です。10年以上ファンであるからこそ、この曲の奏でる、変化を進化として歩み続ける彼らの道のりを垣間見たような気持ちになりました。バンドとファンの心理を叙情的に、でも語りかけるように歌う野田洋次郎の美しさが印象的です。「ロックバンドなんてもんを やっていてよかった」この歌詞が、聴く者すべてに感動を与えたと思います。

 

2位:生きていたんだな・あいみょん

弱冠21歳、伝えたいという気持ちが大きく感じられる彼女の声とギターは、今年非常に胸打たれました。そんな中でも、メジャーファーストシングルのこの作品は、生半可な気持ちでは書き上げることはできなかったであろう歌詞、悲痛に伝わる彼女の声が印象深いです。命の尊さとともに、努力や一生懸命さは、人それぞれ違うんだということを、何度も思い返すきっかけになりました。必ず日本の音楽シーンに新たな風を巻き起こすような音楽を発信しています。

 

3位:告白・My Hair Is Bad

ロックシーンで2016年、確実に頭角を現してきたマイヘアの曲は、多くの若者たちに響く楽曲ばかりです。その中でもこの曲は、2分17秒という短い音の中で、巧みな言葉と決して上品とは言えない演奏が相まって、聴けば聴くほど彼らに虜になります。愛や恋や若者の切なる葛藤のすべてが曲中に詰まっています。いろんな悩み苦しみがあっても、それはいつか終息し、次なる人生の扉が開かれるということを思わせる、非常にロックな歌です。

 

4位:ともに・WANIMA

飛躍がめまぐるしかった彼らの代表作ともいえるこの曲は、非常に爽やかなイメージとは裏腹に、熊本の地震を乗り越えようと前向きにひたむきに感じられる部分も曲の随所に感じられます。耳に残るメロディや歌詞は特徴的ですが、計算し尽くされたかのような、今を生きる人たちに喜びや希望の光を当ててくれるかのような魅力があります。一生懸命に生きている人ほど感動したと思います。ともに前を向いて歩いていきたいと感じた一曲です。

 

5位:蝶々結び・Aimer

RADWIMPSの野田洋次郎が作詞作曲したことにより話題性もあったこの曲は、蝶々結びという結びの深さや奥ゆかしさを様々な視点や比喩で表現されています。そしてAimerの歌声によって、壮大な世界観が広がります。唯一無二の彼女の歌声にここまで合う楽曲は後にも先にもこの曲だけだと思います。世界は広いけれど、それでも互いに助け合うことで生まれるものがあるんだと感じさせられました。美しく旋律を奏でている曲です。
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